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kipura
はじめまして。
30代・子持ち主婦です。
このブログはズボラ主婦の私が楽するために頑張るブログです。上手いこと手を抜くために日々研究中!

掃除が苦手な主婦がたどりついた!掃除が楽になる3つの方法

掃除って好きですか?
私は大の苦手です…。

でもやらないわけにもいかず、子どもが小さい時は必死に毎日掃除をしていました。いつも時間に追われての掃除。細かいところに手が回らず、気が付いたときには汚れがこびりついて取れず。

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もう掃除が嫌すぎる…

そこで物の量を見直し、掃除を習慣化することで家をきれいに保つことができるようになりました。

本記事の内容

  • 掃除が苦手な4つの理由
  • 掃除を楽にする3つの方法

掃除を習慣化することで、自分の時間が増えますよ!

目次

主婦が掃除が苦手な4つの理由

掃除が苦手だと思っている人は、実はキレイ好きだと思います。

家をキレイにしたいけど、キレイにならない。だから苦手意識を持っているだけ。

本当に掃除ができない人って、できてなくても気にしてないと思いませんか?家が汚くても気にしてない。苦手だと思っている人は、家をキレイにしたいと思っている証拠です。

そして掃除って本当は難しくないんです。物や汚れをためるから、掃除が大変になるだけ。私は掃除を習慣化したことによって、そのことに気が付きました。

ではなぜ掃除が苦手だと思うのか理由を考えてみましょう。

物が多すぎる

物がたくさんあると、掃除の前にまず片付けをしないといけません。
その片付けた物を収納するスペースがごちゃごちゃしていたら、整理をしてからじゃないと物が入りません。
物が多いと掃除をする前にやらなきゃいけないことが多すぎるのです。

それが掃除をするハードルを上げているのです。

時間がなさすぎる

今は働いている主婦が多いです。
時間がなさすぎると思いませんか?

朝ご飯用意して、子どもと夫を送り出し、自分も仕事に行き、帰ってきたら、夜ご飯の準備。
お子さんの年齢が低ければ、もっとやることは多い。そうじゃなくても主婦って時間がない。
毎日掃除するって無理じゃないですか?

だから掃除する回数を減らせる工夫が必要です。

汚れを溜めこみすぎる

時間がないからと掃除を怠っていれば、汚れはどんどんたまっていきます。

こびりついた汚れほど、取れないものはありません。
私は汚れを数年放置して、大変な思いをしました。経験済みです。

取れない汚れを掃除しても、なかなか取れないからイヤになってしまうのです。
取れなくなる前に汚れを取る習慣を付けましょう。

一人で掃除するのがつらすぎる

私の夫は家事も育児もしない人だったので、ずっと一人で掃除していました。
これってつらいんですよね。
みんなは好き勝手テレビ見たりスマホいじったりしてるのに、自分だけ掃除している状況。
なんで自分だけ?と思いながら掃除しているので、だんだんイライラしてきます。

みんなで掃除するしくみを作りましょう。

苦手な掃除が楽になる3つの方法

掃除する

物を減らす

まず、物を減らしましょう!

これが最初で最大の難関です。

  • 時間がかかる
  • めんどくさい

そう思いますよね?
でも、これをやらないといつまでも家がきれいにならない原因になります。

  1. 物がたくさんあると、まず片付けをしないといけない
  2. 収納するスペースがごちゃごちゃしていたら、整理をしてからじゃないと物が入らない
  3. 物が多いと掃除をする前にやらなきゃいけないことが多すぎる

物を減らした後は、掃除や片付けの頻度が格段に減ります。

私は断捨離をして、家の中の物を半分くらい減らしました。すごく時間がかかりました。でも、必要なもの以外処分したおかげで、片付けという作業をする必要がなくなりました

物が減ると、不思議と家が散らかりません。だから、簡単な片付けのみで掃除をすることができます。物をどかしながら掃除機をかけるひと手間がなくなり、大変楽になります。

習慣化する

潔癖症な方は別ですが、毎日掃除する必要はありません。多少ホコリが落ちていても病気になんてなりません。それより汚れを溜めない習慣を作ることが大事です。

例えば私は毎日の掃除はしないと決めました。その代わりに掃除する曜日や時期を全て決めています。

  • 掃除機・床拭き・トイレ掃除は週1回、週末に
  • キッチン・お風呂・洗面台は毎日最後に使ったら簡単に洗って水滴を取る

普段の掃除はこれだけです。
汚れが気になるときだけ念入りに掃除する。
これを習慣化するだけで、水回りは黒カビもないしカルキ汚れもほぼありません。

私は他の掃除も全て時期を決めて習慣化しています。詳しくはこちらの記事もどうぞ。

ついでに掃除する

キッチンなどの水回りの掃除のポイントは、最後に使ったついでに掃除するです。

掃除をしようと意気込んでまでやるのは、正直めんどうです。
だから、何かのついでに掃除することで習慣化しやすくなります。

  • お風呂に入ったついでに掃除する
  • 洗い物したついでにシンクを掃除する
  • 歯を磨いたついでに洗面台を掃除する
洗面台掃除

ここで重要なのは、一生懸命掃除しないこと!

私の毎日の掃除は、スポンジなどでこすって、お湯で流すだけ。
キッチンは油汚れがあるので洗剤を使いますが、基本はお湯のみ。
それぞれ1分もあれば終わります。

これだけなら習慣化しやすいですよね?

最後に水滴をふき取れば、カルキ汚れもつきません。

使うところに道具を置く

使いたいときに道具がないと、後回しにしがちです。
後回しにすると、後で絶対やりません(笑)

だから、使いたいときに使えるようにしておきましょう。

洗面台 掃除道具
お風呂 掃除道具

家族全員で掃除するしくみを作る

掃除って、家族全員の仕事だと思うのです。
みんなの家をキレイにするのに一人だけ頑張るのは違うと思いませんか?

学校だって掃除当番がいて、みんな順番に当番が当たるようになっています。
同じようなしくみを家でも作りましょう。

我が家の掃除のしくみはこちら

夫→トイレ掃除
長女→掃除機
次女→床拭き
私→その他細かいところ

これを土日のどちらかで掃除する

週1回のみなので、みんなきちんとやってくれます。
夫には「大黒柱がトイレ掃除をすると金運が上がるんだって!!」と伝えるとやってくれるようになりました(笑)

ここで注意点。

やり方に文句は絶対言わない!

汚いな~と思っても絶対文句は言ったらだめです。やる気を失くしたら、やらなくなってしまいます。
多少汚くてもいいんです。気になるなら、あとで自分でこっそりやりましょう。
大事なのは、みんなで協力をするということです。

掃除を見直すと自分の時間ができる

自分の時間

毎日掃除にかかる時間は10分程度。
週末の掃除は、家族で分担することで自分の家事の時間を減らすことができます。

掃除の仕方を見直しすると、自分の時間が増えました。

自分の時間ができると、心に余裕ができます。

掃除が苦手だからこそ習慣化し、減らせるところは減らして楽しちゃいましょう!

まとめ・掃除は苦手だからこそ無理をしない

苦手なものを頑張ってもストレスになるだけです。

毎日掃除なんてしなくてもいいのです。

でも汚れをためてしまうと、掃除がもっと嫌になってしまいます。
そうならないために、掃除を習慣化しましょう。

頑張りすぎはダメですよ。
イヤになっちゃうから。
何事も適当でいいので、続けることが大事です。

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